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タバコや虫歯や病気以外での口臭の原因

on 2010年7月13日

タバコや虫歯や病気などが原因で口臭が発生することは広く知れ渡っています。
ですが、それ以外でも食べ物が原因で口臭が生まれる可能性もあります。
口臭の原因になる食べ物として代表的なものは、なんといってもニンニクが挙げられるでしょう。
加えて、ニラやらっきょうなどもかなり臭いがある食べ物として思い浮かぶ食品でしょう。
このように大変臭いのある食品を食べた後はどうしても、口臭を不安に思う人も少なくないでしょう。
体内に取り入れられた食物は胃で消化され、腸に入ります。
腸で取り込まれたものが、血中に入り体中を巡り、肺から息となって出てきます。
大変な臭いを持つ食品はここにくる間も臭いが消えずに、息を吐くときに一緒になって臭いも体外へ排出されるため、口臭につながります。
食べ物が原因で起こる口臭は、口内の不衛生さが原因となっている口臭とは別物で、体の中から発生しているものなので歯を磨いたりガムを噛んだりしてもそれほど効き目はありません。
けれども、病的なものと違って、食べたもののせいで臭いが残っているだけですので、時間が経つことで臭いはなくなります。
食べ物が原因で起こる口臭は時間が経つと消えることがたとえわかっていても、口臭は気になってしまうでしょうし、早く消してしまいたいでしょう。
そういう時は、臭い消しに有効な食品を同じ時に食べれるように考えて食事をするのがおすすめです。
ニンニクの臭いが気になる時は牛乳が効きます。
そして、緑茶やパセリ、マッシュルームのような食品も口臭を減らしてくれる作用があるとされているので、臭いが強烈な食品を食べる場合に上手に組み合わせてみましょう。


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